REPORT 2026
2026年8月23日、学びの杜ののいち カレードにて開催。
幼児から高校生までが「野々市×SDGs」をテーマに作品づくりへ挑戦しました。
約1,300作品
応募作品数
283名
当日来場者
4都県
参加地域
第2回となる2026年は、応募規模・参加地域ともに前年を大きく上回りました。
約1,300作品
コンテスト応募
前年150作品/約8.7倍
283名
当日来場者数
前年86名/約3.3倍
約400作品
県外からの応募
全応募の約3割
13作品
入賞作品
幼児・低学年・高学年・中高生の4部門
参加地域:石川県/神奈川県/東京都/群馬県
子どもたちが社会とのつながりを感じ、社会へ挑戦できる居場所をつくることを目的に開催しました。2026年度は「野々市市×SDGs」をテーマに、地域や社会課題について自ら考え、そのアイデアをゲーム・デジタル作品として制作・発表する機会を設けています。
幼児・小学生を対象とした「キッズゲームクリエイターコンテスト」と、中高生を対象とした「みらいのクリエイターズハッカソン」を同日開催。高学年部門では参加者がステージに登壇して自作をPRし、中高生部門では「フードロス」を題材に課題発見からプロトタイプ制作・プレゼンテーションまでを実施しました。企業・行政・教育機関・地域の協力のもと、子どもたちが自らのアイデアを社会へ発信し、多くの人から評価や応援を受ける機会となりました。
作品展示・一般投票・ステージ発表・表彰式を一日かけて行いました。






最終審査会に参加した子どもの保護者へ、参加後の変化をうかがいました。
回答 10件/対象 18名
「特に変化は感じなかった」との回答は0件でした。回答 10件
県外の小学校では、小学4年生〜6年生の授業にKGCコンテストを導入し、約400作品を応募いただきました。「野々市市×SDGs」を題材に、地域や社会課題について調査・考察し、その成果をデジタル作品として表現する学習機会として活用されています。
コンテスト当日には、同校の情報科目担当教員が神奈川県から来場し、作品展示やステージ発表、最終審査会を視察しました。県外からの作品応募にとどまらず、学校教育を起点として開催地域を越えた交流へと発展しています。
他にはないコンテスト。ぜひこれからも毎年応募したい。これからの時代を担う子どもたちに必要とされる力を養うことができ、今の時代に必要とされている素晴らしいコンテストだと感じた。 — 県外参加校・科目担当教員
コンテストへの参加は、開催地である野々市市への来訪や市内での行動にもつながりました。
複数回答。回答 10件
県外からの参加者が協賛企業から提供された地域の商品を会場で初めて知り、実際の購買につながったとの声も寄せられました。KGCへの参画が子どもたちへの支援にとどまらず、地域や企業と参加者との新たな接点を生み出しています。
回答 10件
有効回答 92名
回答 103件
県内からの来場を中心としながら、県外からも27名の来場が確認されました。作品応募においても県外から約400作品が寄せられており、応募から当日の来場まで、県域を越えた参加につながっています。
有効回答 94名
KGCコンテスト2026は、当日の開催をもって終了とせず、参加者・来場者への効果検証と成果の整理を継続しています。 子どもたちの挑戦をより多くの地域・教育現場へ届けるため、本事業の趣旨にご賛同いただける企業・団体の皆さまからのご支援・ご協賛を受け付けています。
協賛について問い合わせる主催:KGCコンテスト実行委員会 / 共催:学びの杜ののいち カレード(野々市市教育委員会所管施設)